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2. SEO対策? 3. なぜSEO対策? 4. 正当なSEO対策? 5. 検索エンジン? 7. ロボット型検索エンジン? 8. トップリンクの罠? |
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ディレクトリ型検索エンジンは、カテゴリに分類されたサイトの情報を検索する検索エンジンのことを指します。 カテゴリには、人的行為で分類されますし、その登録も人的に行います。 審査型と自動登録型がありますが、いずれも登録行為は人的作業です。 単なるリンク集とディレクトリ型検索エンジンとではどこが違うのでしょうか? リンク集には、検索するための仕組みがありません。 しかし、検索エンジンの場合は、当然、検索するための仕組みが存在します。 ディレクトリ型検索エンジンの良し悪しはどこで判断すべきでしょうか? ディレクトリ型検索エンジンに登録する場合、その目的は、アクセスアップであることをまずよく理解しましょう。これは、あまりに基本的過ぎて忘れられがちですが、とても重要なことです。 検索エンジンにおける表示順位の向上も、アクセスアップのための手段です。 つまり、アクセスアップにつながる検索エンジンに登録すべきなのです。 アクセスアップに繋がらない検索エンジンなどというものはまず存在しないのですが、よりアクセスアップに繋がる検索エンジンを選ぶべきでしょう。 このような検索エンジンは、結果的に質も高く、ページランクの向上にもつながることでしょう。 では、よりアクセスアップに繋がる検索エンジンとはどういうものかを考えて見ましょう。
アクセスアップに繋がる検索エンジンの判断基準として挙げられるものは、 1.その検索エンジンそのもののアクセス数2.その検索エンジンそのもののページランク3.検索結果の表示順位4.リンクの方法5.ページ内リンク数等でしょう。これらの判断基準にはそれぞれいろいろな落とし穴が存在します。
【1.その検索エンジンそのもののアクセス数】これは、ランキングなどのための特定のアクセスが非常に多いだけで、アクセスする人そのものは同一人物といった場合です。これではその検索エンジンからのアクセスアップは望めないでしょう。 また、サイトトップのみのアクセスが多くとも意味がありません。登録されているページにいかに多くの閲覧者を誘導するかが問題です。
【2.その検索エンジンそのもののページランク】ここで問題としなければならないのも、登録されているページのページランクです。 サイトトップリンクされている場合は別として、サイトトップのページランクがどんなに高くても、登録されているページのページランクが高くなくては意味がありません。 特に気をつけなくてはいけないのが、フレームを使ったページです。フレームを使ったページの場合、登録されているページのページランクが解りづらく、判断が難しくなってきます。 現実に、見かけ上のページランクは非常に高い評価のされているディレクトリ型検索エンジンの中で、登録ページはインデックスさえされていない、あるいは、ページランクはいつまでたってもゼロといったサイトも数多く存在します。 表面上だけで選択することは避けましょう。
【3.検索結果の表示順位】検索エンジンでの検索結果の表示順位が高ければ、閲覧者の誘導にも期待が持てます。 ディレクトリ型検索エンジンに登録する場合、カテゴリの選択、登録サイト名、紹介文書などに気を使うべきでしょう。試しに、登録しようとしているディレクトリ型検索エンジンの検索結果に表示されるサイト名や紹介文で、Googleなどに検索をかけてみるのも一つの方法です。 このときに、Topリンクの場合以外での検索結果の表示順位を比較することが重要です。 SEOの目的はあくまでも、アクセスアップです。ページランクを上げることは目的ではありません。ページランクが低くとも、ロボット型検索エンジンで上位に表示されて、自サイトの露出機会を上げれば、アクセスアップに繋がるはずです。ディレクトリ型検索エンジンに登録することの目的、手段を明確にしましょう。
【4.リンクの方法】リンクは動的なリンクよりも、静的なリンクが確実であると言われています。 これは、リンク上でプロパティを見ればよくわかります。アドレスが.html、.htm、.shtml等は間違いなく静的リンクです。
【5.ページ内リンク数】そのページにいくつリンクが存在するかも大きなポイントです。ページランクをページ内のリンクでシェアしますから、表示されているページランクは、ADSLの最大通信速度の表示とよく似ています。
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