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2. SEO対策? 3. なぜSEO対策? 4. 正当なSEO対策? 5. 検索エンジン? 7. ロボット型検索エンジン? 8. トップリンクの罠? |
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ロボット型検索エンジンはクローラーとかスパイダーと呼ばれる、検索ロボットが、リンクを頼りに、WWWサーバーを巡回して、その情報を集めます。 集められた情報は、データベースに格納され、検索の問い合わせのための準備がなされます。 このロボット型の検索エンジンでの上位表示がされるかどうかがSEO技術の分かれ目となります。 ウェブの世界に国境は存在しません。言語による違いのみが存在します。この言語セットは非常に大きな意味合いを持ちます。 現在、日本語環境においては、Shift_JIS、EUC-JP、UTF-8などが主流をしめています。特にHTML環境ではShift_JISによる記述が多いようです。PearlなどのCGIではEUC-JPが一般的です。また、UTF-8はこれからの主流になるとも言われています。 このような、言語セットだけがウェブの世界を分けているだけですから、世界中には数十億ものサイトがあると言われています。 ロボット型検索エンジンはこのサイトの情報をデータベースに格納し検索問い合わせに対応しているのです。収集したサイトの情報をタグを頼りにテキストマッチとページランクもとに一番関連性の深いサイトから順に表示しているわけです。 ロボット型の検索エンジンの動きを把握するためにはどのようにすればよいのでしょうか? 通常のブラウザーからのアクセス解析は、JavaやIMGを使ったスクリプトで実現します。しかし、これらの方法ではロボット型の検索エンジンの動きを把握することは不可能です。SSIを利用するか、サーバーの生ログが必要です。しかしながら、サーバーの生ログはおろか、SSIの使用が許可されているサーバーは少数です。もしあなたがお使いのサーバーがSSI対応でしたら、是非SSIを使ったアクセス解析をされることをお勧めします。 |