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KMS桑名ミズタニ商会・三重県桑名市小貝須430-1 [ Tel:0594-22-8065/Fax:0594-22-8019 ]

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アークバリア21

アークバリア21について

アークバリア21は、自動車のボディーへの『コーティング皮膜』の形成のための商品ですが、施工のノウハウも大切な性能であり単なるコーティング剤ではありません。
施工ノウハウも含めての『高性能自動車ボディーコーティング』商品なのです。
汚れを完璧に取り除いて、表面にガラス皮膜を形成する商品です。
完璧に処理されたガラスの自動車のボディーへの『コーティング皮膜』は、塗装の表面と同化します。また、素材そのものは酸化、劣化しないので磨耗等がなければ、効果は半永久です。
つまり、コンパウンド等で磨く、塗装そのものがはがれる、等の要因がなければ、アークバリア21の『コーティング皮膜』は、『いつまでももつ』ことになります。
アークバリア21の『コーティング皮膜』の完全硬化には2〜4週間ほどかかりますが、実用上の硬化には施工直後から達します。
 

『汚れ』を落とす作業

アークバリア21を施工する際、最初のポイントは、『汚れ』を落とす作業です。『汚れ』を落とす作業にもいろいろなノウハウがあります。
これは、ポリッシャーなどの道具(工具)やその扱いも当然のことながら、塗装に精通した熟練の経験が、塗装のダメージを最小限に食い止めながらボディー全体の『汚れを落とす』作業を行います。
これでかなりの『輝き』が回復します。
KMS桑名ミズタニ商会は長年培った、鈑金塗装(板金塗装)プロショップとしての経験をフルに活かして下地処理を入念に行います。
 

ガラス『皮膜』

ここで自動車のボディーへの『コーティング皮膜』を形成するのですが、アークバリア21の『コーティング皮膜』は、完全無機質のガラス膜です。
このガラスの『コーティング皮膜』は表面が非常に硬く次のような特徴を持っています。
・汚れがつきにくい
・ついた汚れが落としやすい(水洗いだけでOK!)
・洗車機によるブラシ傷がつきにくい
・水玉ができにくい
・酸化しない
といった特徴があります。
また、アークバリア21は、溶剤が、常温でガラスの『コーティング皮膜』に転化します。施工作業直後から、親水性を示します。自動車のボディーへの『コーティング皮膜』の完全転化には、約一ヶ月を要しますが、その間に雨に降られても大丈夫ですし、洗車しても大丈夫です。但し、完全硬化までの間の洗車は、あくまでもやさしく行ってください。
 

アークバリア21施工サンプル1アークバリア21施工サンプル2アークバリア21施工サンプル3

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Q&A

Q.新車への施工

A.当然お勧めは新車への施工です。塗装のダメージが少ない新車は、ボディーコーティングの効果を最大限に発揮します。これはアークバリア21に限らず他のコーティング商品にも当てはまることです。


新車の場合は既に使用されている車や中古車と比較すると、下地処理がはるかに少なくてすみます。ボディーの塗装面のキズ等が少ないからです。
しかし、油分やシミ、小キズがまったくないわけではありません。通常、新車は製造ラインから直接販売店(ディーラー)に届けられるのではなく、モータープールに保管されたものが届けられます。モータープールは当然のごとく屋外で車は野ざらしです。
また、販売店(ディーラー)でも、展示車輌の場合は数日間(場合によっては数ヶ月間)野ざらしになっています。またその間は社員によって洗車されることになります。
この間に油分やシミ、小キズは多かれ少なかれ必ず発生します。ですからたとえ新車であっても下地処理は必要になってまいります。


Q.中古車にも施工できますか?

A.アークバリア21では、中古車の場合、下処理にて新車に近い状態に復元して、ボディーコーティングします。 水垢、ウォータースポット、雨染み、小キズなどを除去し、ガラスで保護しますので、見違えるようにきれいになります。


Q.濃色車(黒、紺など)にも施工可能ですか?

A.可能です。 アークバリア21は研修を受けたプロが施工します。 施工する車の色を選ぶことはありません。

新車時のボディーコーティングは濃色車を避けることが多いようです。 これは施工時に塗り込みキズを付けたり、従来品のコート剤だと、施工後もいろいろな問題が起きる為のようです。
たしかに濃色車(黒、紺など)は、キズが目立ちやすく、施工には気を使います。これは鈑金塗装における磨き、仕上げ作業においても同様です。桑名ミズタニ商会は鈑金塗装のプロショップの経験を生かして、お客様の大切なお車に丁寧にアークバリア21を施工、仕上げます。


Q.保証期間はありますか?

A.お客様の保管状態は個々に異なります、車庫駐車の方と、青空駐車の方では、状態は違ってきます。 したがって損害保険の対象になる施工証明書は発行しますが、他社従来品のようなあいまいな基準の保証書は発行しておりませんが、実車テストで5年の実績があります。


従来品は、あいまいな基準(光沢度など)で保証を設けたり、ボディーコーティング面は保障せず、塗装面を保証しているとか、新車販売時でないとダメとか制約が付いているものが大半で本当の意味で保障をしている物はありません。


Q.事故の際補修は可能ですか?

A.補修は可能です。 損害保険の対象になります。 そのための施工証明書を施工終了後に発行いたします。
部分施工も可能です。

 

Q.鈑金塗装をした直後に補修施工は可能ですか?

A.塗装直後から約10日〜2週間程度は塗装自体から溶剤がぬけていることが多いため、原則としてそれ以後の施工になります。

 

Q.エアロ、バンパー、なども問題なく施工できますか?

A.問題ありません。 塗装してある部分であれば、問題なくボディーコーティングできます。アークバリア21は塗料を選ばず、ひじょうに優れた密着性があります。


Q.効果はどのぐらい持つものですか?

A.アークバリア21のボディーコーティング面は、完全無機質のガラスです。 経年変化はしませんので、促進耐候試験では半永久的なものです。研磨などで、削り取らない限り、落ちることはありません。
上記の促進耐候試験に加えて、メーカーでは実車テストをしています。現在のところ5年目に入っていますが、効果は十分発揮しています。

 

Q.ボディーコーティングした後、水は弾きますか?

A.ボディーコーティング面はガラス硬化しています。 油性のコート剤ではありませんので、水を丸く弾くことは有りません。低いところへ、カーテンが切れるように流れ落ちるといった感じです。
アークバリア21は水切れが良く、しかも丸く弾かない為、ウォータースポット、雨染みなどを作りにくい優れた効果を発揮します。

 

Q.水弾き効果を出すことはできますか?

A.アークリンスという専用の撥水剤があります。 これは洗車後に水をふきあげる時に、一緒に塗布してふきあげると、3週間ぐらいは撥水効果があります。
アークリンスはひじょうに簡単で楽な作業で、撥水効果を楽しめます。 シミにもなりにくく、優れた専用撥水剤です。
但し、これはどうしても撥水効果がなければ困るといったお客様向けの商品です。当店では、あまりお勧めしたいとは思っておりません。撥水がもたらすものはウォータースポットの原因となります。アークバリア21本来の親水性の特徴、効果を半減させます。

 

Q.ガラスコートの後に、窓ガラス用の撥水剤は使用できますか?

A.ボディーコーティング面は常温硬化したガラスです。 窓ガラスとは違うものなので、窓ガラス用の撥水剤は使用しないで下さい。
撥水効果は専用の、アークリンスを使用して下さい。
通常のガラスは1,000度以上の高温で焼結させて作りますが、アークバリア21は常温で生成されます。通常のガラスとは性質が若干異なります。

 

Q.ガラスでボディーコーティングをして、事故やいたずらで、ボディがへこんだりした時、割れたりしないのですか?

A.アークバリア21は、ボディの表面に、極薄でコーティングされています。ボディーコーティングの膜厚は0.5ミクロン程度、極薄なので塗料に追従します。 コーティング面だけが割れたり、はがれたりすることは、絶対ありません。
車のボディの塗料は、約120〜150ミクロン、塗膜1枚が約30〜50ミクロン、サランラップは18ミクロンです。1ミリが1000ミクロンです

Q.ボディーコーティングした後、キズはつきますか?ガラスのように硬くなりますか?

A.アークバリア21は、ボディの表面に、極薄でボディーコーティングされています。キズは何もしないのと比べて、2〜3割ぐらいでおさまります。100本キズがつくのが20本で済むといった感じです。最大限防ぐことはできます。
アークバリア21で施工して生成されるガラス膜は、1,000度以上で焼結させて製造されるガラスとは若干性質が異なりますが、完全無機質のガラス皮膜で耐熱性、耐摩耗性に優れています。また、酸化もしません。
コーティングの膜圧は0.5ミクロン程度、極薄な為、塗料に追従します。

 

Q.施工後のメンテナンスはありますか?

A.基本的には水洗いだけでOKです。 撥水効果が必要であれば、専用のアークリンスを使用してください。
従来品は6ヶ月程度でメンテナンス(塗りなおし)をしないといけない物がほとんどのようです。

 

Q.鳥糞、水垢、汚れは付きますか?

A.付きますが、水洗いで簡単に落とすことが出来ます。
汚れの中にはきつい物もありますので、ガラスでもこびり付く物もあります。出来るだけ早めに水洗いするのが、美しく保つコツです。

 

Q.塗料ミスト、ピッチタールなど落ちにくいものは・・?

A.最悪水洗いで取れないものについては、専用のクリーナーも御座います。
専用の洗車キット、クリーナー、などのアフターメンテナンス商品の販売、及びアフターサービスを行っています。

 

Q.転勤などで他府県に引越しするが、サービスは受けれるか?

A.全国300店以上の施工代理店で今まで通り、サービスを受けることが可能です。

 

Q.従来品に比べて艶はどうか?

A.塗りたてのクリヤー塗装のような、みずみずしい艶がでます。水をかけた時のように、塗装の色がはっきりでます。 従来品やワックスでは得られない、重量感のある光沢が期待できます。
従来品では、くすみ、艶ひけなどが出ることが多いです。

 

Q.毎日ワックスをかければ同じではないか?

A.あくまでも、お客様の主観の問題ですので、WAXで満足される方にはWAXをお勧めします。WAXとは根本的に違いがあります。また、ワックスの場合、毎回塗装にワックスキズを入れることが多く、これがくすみの原因になります。綺麗にしているのはその場だけで、実際にはキズを自分で少しずつ入れています。

アークバリア21は水洗いだけで、ツヤツヤ、不用意なキズを入れることもありません。

 

Q.他メーカーの商品で鉛筆硬度というものが9H以上と表示されていましたがアークバリア21はいくつですか?

A.完全硬化時で9Hです。塗料の試験方法の一つに鉛筆硬度というものが存在します。用語集に鉛筆硬度のJIS規格を載せていますが、鉛筆硬度は『既知の硬さの鉛筆を塗膜に押しつけて・・・』とあり、9Hよりも硬い鉛筆はありません。従って鉛筆硬度には『9H以上』という規格は存在しません。

 

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